講演の記事が掲載されました

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30日付の南日本新聞に、講演模様が掲載されました。

鹿児島市選挙管理委員会さま主催の「選挙を考える市民のつどい」

こちらでの講演依頼のお話を、昨秋 頂戴しました。

 

これまで長年にわたり、毎年お一人選出され ご講演なさっていまして、かなり私は若輩でしたので、おそれ多いことでしたが、「これまでの音楽活動」や「子育て支援における音楽領域的ご提言」「自己実現」「これからの幸せな人生の歩き方・考え方」なども含め、お話しさせていただこうと思っておりました。

 

選挙を思う中学生の受賞作品の作文・・素晴らしかったですね・・☆

保護者の方もお喜びでしたことでしょう。

素晴らしい作品に仕上げられたお時間と心のエネルギーは、大人になられてからも誇りに思える、大切な ご自分の「芯」として残るでしょうね。

おめでとうございます。

 

その他、表彰式などが催されました後、講演となりました。

 

大学院での論文のお話、「子育て支援」や「こども福祉」そして、「~家庭から保育施設・学校・地域まで~」「胎児・幼児教育」「ピアノ音楽教育」に役立てていただきたい作品の提示もさせていただくことでした。

 

また、2008年に、ご依頼曲「薩摩おごじょ」をテーマとした楽曲がきっかけとなりました「天璋院篤姫イメージ曲」を、また、昨年9月に演奏いたしましたご依頼曲であった「坂本龍馬イメージ曲~龍馬の生涯」・・

(「天璋院篤姫イメージ曲」はテーマを5つに「坂本龍馬イメージ曲~龍馬の生涯」は、四章・11のテーマに分け、生涯を追い順に演奏していく、オムニバスピアノ作品)

 

両作曲作品を、ご講演やシンポジウム会場の宝山ホールでピアノ演奏させていただく機会などがございましたので、こちらのお話なども含めて、講話内容と致しました。

 

講演の中で、演奏もさせていただきました♪

 

予想より少しご年配の方が多くおみえでしたので、内容を少しずつ変えながら、他の話題を加えながらとなりました。

(でも、そちらのほうが、私自身も湧き起こる感情にのせてお話しできたので、よかったのでは、と、後ほど思うことでした)

 

坂本龍馬・・国策・国づくり、ということで、イメージ曲制作を通じ、現代の私達が、坂本龍馬に、どのような揺さぶりをかけられたか。

 

また最近の風潮として「あるものに感謝して」「足るを知る」が浸透しまして多くの人が「受け止め上手」「受け入れ上手」になりましたけれど、・・それは人としての資質として貴い心の有り様ではあり、
充分理解できるものの・・やはり、あと一歩、二歩・・!!

 

坂本龍馬が国策に1つずつ駒を進めていったように、自分の力を確信しつつ1つずつ進み行く「気概」が欲しいと自分たちの世代も慎重に照らし合わせながらも・・他の世代の方々をも見て思うのです。

 

大きなことでなくてよいのです。

日常の小さな事柄において自分でアクションを起こし結果を得ていく。

その集積が自分自身を作り上げていくわけであり、そのような人生観を持っている大人を子供たちや若い人々はモデルにするわけですから、ぜひとも、自分という社会の中の最小単位である
「個人」「個々人」の力を。

 

選挙に向かわれる方は、そういった「自分で進め行く主体的な幸せな力」をお持ちの方であると私は確信する、と。

 

・・そのようなことをお話ししました。

 

元来、口下手な私ですが。「何が私を・・!?」

と思うくらいお話ししてしまったかもしれませんね☆

 

以前、高校で音楽を教えていた頃に、生徒達にいろいろと話したことが甦るような感じで・・心が熱くなったのかもしれませんね。

 

自分でアレンジした癒し系のピアノ演奏も、お天気のよい午後のお時間には、心地良いものでした。心に残る、土曜 午後のお時間でした♪

 

これまで「医療・福祉・教育・地域づくりに貢献できる音楽を」をコンセプトに、大きな柱として活動してまいりました。

 

今後も「演奏」も交えた「子育て支援」や「こども福祉」の方面で

それから、「人肌子育てピアノ音楽教育」〔~胎児期より。家庭から保育施設・学校・地域に広がる人肌子育て感性教育~〕

「福祉」と「教育」の方面でも講演などの機会をいただけましたら、嬉しいです。

 

それでは。

市選挙管理委員会の方々にも、こまやかなご配慮、温かなご厚情賜り・・

幸せなお時間を本当にありがとうございました。

 

ご静聴くださいました方々、そして、今、ブログご覧くださっている方・・本当にありがとうございます。

 

これまで、地道にですが進めてきてよかったと感慨深く思うことです。

 

お時間かかりましたが「自分の引き出し」や「自分のいとおしい財産」が確実に・・

春先の ふきのとうのように、ひょっこり見えてくるものなのですね。

 

感謝の気持ちを込めまして。

ありがとうございます。


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